レオパレスを退去したいのに引っ越し難民になりそう!解決方法はこちら

レオパレスを退去するのに引っ越しできない!解決方法を紹介します 引っ越し

レオパレスの施工不良問題で、レオパレスは入居者に対して転居を依頼しているようですが、どうやら引っ越し代はレオパレスが全額負担することを明らかにしたようですね。

賃貸アパート大手レオパレス21の物件に施工不良が見つかった問題で、同社は18日、天井の耐火性能不足のために転居を依頼した入居者に対しては引っ越し費用を全額負担すると明らかにした。

一部負担を求められた入居者がいるとの問い合わせに対し「万が一、異なった案内を社員が行っているケースがあれば、個別に訂正し、当社で負担することにする」とした。

出典元:「引っ越し代は全額負担」 レオパレス21が説明

迷惑を被った人からすると、引越し費用の全額負担は当たり前といえば当たり前のことです。

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レオパレスの引っ越し費用が全額負担となったが、問題は退去までの期日と引っ越し

ひとまず、引越し費用が全額負担されると聞いてホッとしている人も多いかと思いますが、問題は退去(転居)までの期日と引っ越しの問題。

 

間が悪いことに、今は引っ越しシーズンに突入したばかりです。

 

去年も引越しシーズンに、引っ越しの業者がなかなか見つからないという問題がありました。

今年は働き方改革や、ヤマトホームコンビニエンスの過大請求問題で新規の引っ越しサービスの当面中止を決定したこともあって、去年以上に引越し業者が見つからないということが予測されています。

そんな状況の中でレオパレスの施工不良問題は寝耳に水の人も多く、『なんで自分がこんな目にあわないといけないのか』と嘆く人もいるんじゃないでしょうか。

ですが、ここは目の前の転居という問題を解決するために、前向きに頭を切り替える方が先決かと思います。

引越し業者を探す有効手段は引っ越し一括見積もりサイト

さきほども書いたように、既に引越しシーズンに入ったためなかなか引っ越し業者を見つけることはかなり困難です。

それでも、ネットなどを有効利用して、まずは業者を見つけることが最優先となります。

 

ではどうやって引越し業者を見つけるか。

手っ取り早く引越し業者を見つける方法として、ネットでの引っ越し一括見積もりサイトを利用するという手があります。

一括見積もりサイトは、できるだけ安い業者を見つける場合には非常に有効な方法です。

ですが、レオパレスから期日までの退去となった場合は、費用が安いとか高いの前にまずは業者を見つけないことには話になりません。

幸い、レオパレスから引っ越し代が全額支払われるということなので、安い引越し業者を探すよりも見積もりをとってくれる業者をできるだけ多く探すことが優先されます。

一括見積サイトでは単身パックなどの引越し費用も簡単に見積もることができるので、できるだけ提携している引越し業者が多いサイトを選ぶのがコツですね。

おすすめの引越し見積もりサイトは『引っ越し侍』

ネットで引っ越しの一括見積もりをとれるサイトはいくつかありますが、古くからサービスを提供していて実績があるのと、提携している引越し業者が多い(人気の業者270社)という点では、『引っ越し侍』がおすすめです。

もちろん、今の引越し相場がわかったり、評判のいい引越し業者のランキングなど、引っ越しで気になる情報を確認することができます。

サイトでは簡単な入力で一括で見積もり依頼ができるので、忙しいときにも使えて便利です。

一括見積もりサイトでも引越し業者が見つからない場合はタウンページを使う

一括見積もりサイトで見積もりを依頼しても、それでも引越し業者が見つからなかった場合。

次の方法として、タウンページを利用する方法があります。

タウンページはネット版の電話帳で、タウンページで現在の住所や希望転居先の住所で引越し業者を探せば、大手以外の中堅の業者などを見つけることができます。

検索フォームに『引っ越し』と入力して検索し、地域で絞り込んでいきます。

単身の引っ越しであれば、地元密着型の引越し業者でも十分に対応できると思うので、あとはスケジュールが空いているか、片っ端から電話で聞いてみましょう。

それでも、スケジュールが空いていないと言われても、スケジュールが空いている他の業者さんがいないか聞いてみるのもいいと思います。

引越し業者が見つからなかった場合の最終手段はトランクルームに荷物を預ける

引っ越しの一括見積もりサイトやタウンページでも引っ越し業者が見つからなかった場合。

退去日までに荷物を運び出すことを考えると、最後の手段として、荷物を一旦『トランクルーム』(レンタルスペース)に預けるという方法もあります。

預けるために結局引越し業者が必要なのでは?と思われるかもしれません。

トランクルームによっては、荷物の搬入用に運転手付きのレンタルトラックというサービスを提供しているところもあります。

しかも、運転手が荷物の搬入のお手伝いまでしてくれるサービスもあるので、これだと引越し業者が見つからないという場合でも、退去までにはなんとか荷物を運び出すことができるんじゃないでしょうか。

トランクルームに荷物を預けるためにはもちろん費用はかかりますが、次の住居が見つかるまでに、ある程度時間をかけられるのがメリットだと思います。

レンタル費用もアパートやマンションの家賃よりは格段に安くすむため、コストの面でも負担は少ないはずです。

また、一畳半ほどの荷物であれば、無料のキャラーズシャトルで搬送できます。

運転手付きなので、荷物が少ない場合は利用しない手はありません。

 

トランクルームのキュラーズについては、次の記事でより詳しいことを書いているので参考にしてください。

荷物を預けている間の住居は初期費用や家財道具が不要のシェアハウスがおすすめ

なんとか、退去までに荷物をトランクルームなどに預けることができたとして、肝心の住居がありません。

そこで、初期費用が安いシェアハウスやウィークリーマンションを短期間利用するというのはどうでしょうか。

次の正式な住居が見つかるまでの『つなぎの住居』と考えると、やはりできるだけ初期費用などは抑えたいものです。

 

シェアハウスを展開している業者は沢山ありますが、シェアハウス累計5万人利用のオークハウスが、以下の点でおすすめです。

  • 敷金礼金・連帯保証人不要。
  • 家具家電付きなので、最低限の荷物で住むことができる。
  • 初期費用が普通の賃貸アパートと比較しても安く、10万以下で入居可能。
  • インターネット接続環境完備なので、個別にネット利用料金を負担する必要なし。
  • 『安い=悪い』ではなく、ジム、シアタールーム、大浴場、岩盤浴、防音室、カフェラウンジ、オフィススペースも有り
なんといっても、初期費用を安くすませることが一番のポイントであるため、入居してからじっくり次の住居を探すというのもありです。
まずは、公式サイトで詳細を確認してください。

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